My favorite Korean songs

大好きな韓国の歌をひたすら紹介していきます。


最近、この벤(ベン)という歌手を知りました。

まずは彼女の曲の中から「열애중(熱愛中)」という曲を紹介します。

韓国には歌の上手な歌手がたくさんいますが、その中でも彼女の歌唱力は圧倒的だと思います。

これから彼女の曲をたくさん聴いていきたいと思っています。


私が今、韓国のアーティストの中で一番好きなダビチの「편지(手紙)」という曲。

ダビチの曲には名曲がたくさんありますので、少しずつ紹介していきたいと思います。


ドラマ「快刀ホン・ギルドン」のOSTより、テヨンの「만약에(もしも)」という曲。

ドラマのイメージにふさわしい名曲です。

そしてこのドラマ、見終わってかなり経ちますが今でも心に残る、爽やかで、せつなくて、素晴らしい作品です。


윤아さんと이상순さんのコラボによる「너에게 (あなたへ)」という曲です。

歌詞がひとことずつ、ゆっくり歌われるのに合わせて、ハングルが表示されるので、学習の教材としてもお勧めします。

単語もただやみくもに覚えようとするよりも、このような美しい映像や音楽と一緒のほうが、記憶に残りやすいのではないでしょうか。


LABOUM(라붐)の「겨울동화 (冬の童話)」という曲です。

この動画、大好きです。


OH MY GIRL(오마이걸) の「Secret Garden(비밀정원=秘密の庭)」という曲です。

この動画のように、ゆっくり目のスピードで歌われる歌詞にハングルの字幕が付いていると、学習の教材としても十分使えそうです。


BEN さんの「 눈,코,입」。直訳すると「目、鼻、口」という曲です。

この動画を見て、彼女の歌唱力に圧倒されました。


미스에스(ミスS) の 「이나이먹고뭐했길래」という曲を紹介します。

韓国の歌にはラップ(語るように歌う曲)が多いです。

その理由は、子音で終わる「パッチム」を持つ韓国語が、ラップに適した言語だからだと私は考えています。

中でもこの「미스에스」はラップを取り入れた曲を多く歌っています。

私は本来、ラップというものが特に好きなわけではないのですが、彼女たちの歌うラップは耳に心地よく、気に入っています。


LABOUM(라붐) の「상상더하기」という曲です。

私が好きな歌の条件は、その歌を聴くと元気が出ること。

この歌のように。


우주소녀(宇宙少女) の「 I Wish(너에게 닿기를)」という曲です。

かっこいい曲です。聴いてみてください。


この動画はすごいです。なぜすごいかというと、私が韓国で最初に好きになった歌手のZIA(지아)さんと、二番目に好きになったLEE HAE RI(이해리)さん( DAVICHI(다비치)の一人)がデュエットをしているからです。

お二人が韓国でどのような評価を受けているのか知りませんが、少なくとも私にとっては「二大巨匠」ともいうべき二人であり、まさか彼女たちのデュエットを聴ける日が来ようとは、夢にも思っていませんでした。

この二人、歌が上手なのは当然として、いずれも声に特徴があり、聴くたびに私は心を揺さぶられます。

歌われているのは「사랑했었다면(愛していたのなら)」という曲です。


이진아(イ・ジナ)さんの「울면안돼(울어도돼)」(泣いたらだめ(泣いてもいい))という曲です。

イ・ジナさんは私も大好きなアーティストの一人です。

話し方が幼い子供のようで、歌声も子供みたいですが、卓越した才能を持った超一流のミュージシャンです。

この曲は有名なクリスマスソングをアレンジしたものだと思いますが、韓国語の歌詞がとてもシンプルで聴きとりやすいので、リスニングの勉強にもお勧めです。


私が日本の歌謡曲の最高傑作だと信じている中島美嘉さんの「雪の華」は、韓国でも高く評価されているようで、何人かの歌手がリメイクしています。

下の動画では、私が韓国で最も好きな歌手である다비치(ダビチ)の이해리(イヘリ)さんが「雪の華」を歌っていますが、まさに圧巻の歌唱です。

韓国の「覆面歌王」という番組に出演されたときのものだと思われますが、イヘリさんの歌を聴きながら番組のゲストが「鳥肌が立つ~」というようなしぐさをしていますが、私も聴くたびに鳥肌が立ち、涙が出てきます。

それほどに素晴らしい歌声です。


日本でも大人気のGFRIEND(여쟈친구)。素敵な曲がたくさんありますが、ここでは私のお気に入りの一曲であるLOVE WHISPER(귀를 기울이면=耳をすませば)という曲を紹介します。暑い夏の日にこの動画を見ると涼しくなれます。


続けてGFRIEND(여자친구) からもう一曲、「Summer Rain(여름비=夏の雨)」という曲を紹介します。

まさに今の季節にピッタリの曲ですが、私がこの曲に魅かれた最大の理由は、前奏と後奏で奏でられるピアノのメロディーが、シューマンの歌曲集「詩人の恋」のピアノ伴奏をアレンジしたものだということです。

私は大学時代に合唱団に属し、声楽をほんのちょっとだけかじっていたことがあり、そのときにシューマンの「詩人の恋」の弾き語りに挑戦しようとしていたことがあったことから、このメロディーは私にとってかけがえのない思い出であり、馴染みのあるものでした。

そのメロディーが思いがけないところで使われていたことに驚くとともに、現代風に一味違った芸術として蘇らせてくれたGFRIENDに敬意を表したいと思います。