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当教室は、これまでララオカヤ1階のチャレンジ広場をお借りしてレッスンを行ないながら、夜間は岡谷市田中町の司法書士事務所でレッスンを行ってきました。

このたび、本年3月末をもちまして、ララオカヤ内の教室を岡谷市田中町の司法書士事務所に移し、本年4月以降は昼夜を問わず同事務所でレッスンを行うことになりました。

これまでララオカヤ内の教室に足を運んでくださったすべてのみなさまに、心より感謝いたします。

これからも、より良質なレッスンを提供できるよう、勉強を続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

新しい教室の場所は下記のとおりです。

岡谷市田中町3丁目1番31号 メゾンK1 101号

(諏訪信用金庫田中町支店の沿道を線路方向に100メートルほど進んだところの右手にある二階建のアパートの1階です。「小口司法書士事務所 おぐち韓国語教室」の看板が目印です。駐車1台可能です。)

先日、近所の岡谷東高等学校におじゃまをして、三年生を対象とした法律教室でお話をさせていただきました。

長野県司法書士会がいわゆるプロボノ活動の一環として毎年行っているものです。

私もこれまで20数年行ってきましたが、今回は今までで一番、生徒さんが静かに、熱心に話を聴いてくれていたように感じました。

そのことが一番うれしかったです。

当日は、私が呼んだわけではありませんが、複数の新聞社が取材に来ており、講義の後、新聞記者に囲まれて質問攻めにあいました。

そんなことは初めてのことであり、うろたえて質問にちゃんと答えられたかわかりません・・・

そして昨日、地元の新聞3紙に写真付きで記事が掲載されていました。

一日に同時に三つの新聞に写真付きで記事が載ったのは、たぶん初めてのことで、とても光栄なことです。

記念に信濃毎日新聞の記事の抜粋をアップさせていただきます。

감사합니다.

視力だけはずっと良かったのですが、数年前から小さな文字が見えにくくなってきたため、昨年10月に眼鏡を購入しました。

1年あまり使ってきましたが、最近眼鏡の度が合わなくなってきたため、眼鏡屋さんで視力を検査していただき、レンズを交換してもらいました。

眼鏡の本体は変わりませんが、ケースが新しくなって少し嬉しい。

今までのケースは真っ黒で地味でしたが、今度のは明るくて可愛くて気に入っています。

眼鏡のレンズも新しくなったことだし、明日からまた新たな気持ちで勉強をがんばろうと思います。

去る11月16日、東京四谷の司法書士会館で行われた「日韓学術交流研究会」に参加してきました。

日本の司法書士と韓国の法務士の合同会議で、ここ数年毎年開催されています。

私は今回、傍聴人として初めて会議に参加させていただきました。

司法書士と法務士は互いによく似た職業であり、抱える課題や悩みにも共通する点が多いことから、それぞれの立場からの報告と、それを受けての質疑応答は、司法書士である私にはとても参考になる内容でした。

ところで今回、会議の内容以上に私が感動したのは、実は同時通訳の方の仕事ぶりでした。

事前に準備された原稿をもとに通訳するだけではなく、その場でランダムに述べられる質問や、それに対する回答についても、発言者の発言を影のように追いかけながら、冷静に、かつ正確に通訳していく技術には心底驚かされました。

しかも、発言の内容は司法書士である私にとっても難しく感じるような、極めて専門的なものであり、それを通訳するのは、同時通訳でないとしても、それ自体が難易度の高い作業であると思われますが、それを同時に、すらすらとスピーディーに通訳していく姿は圧巻でした。

私も韓国語を勉強している同じ人間として、あの方たちに少しでも近づけるように、がんばって勉強しようと思いました。

去る10月19日、韓国のソウルで開催された、「第9回東日本金融被害者交流集会」に参加してきました。

この集会は、韓国・台湾・日本の3か国から弁護士、司法書士、研究者、相談担当者、被害者の方々が集まり、各国における現状や取組、課題などを報告し、意見や情報を交換し、交流を深めることを目的としています。

3か国が毎年持ち回りで開催をしているところ、私は3年前の韓国での会議に引き続き、今回が2回目の参加でした。

3年前は自分自身が司法書士として日本の問題を報告する役割を与えられていたため、とても緊張して臨んだのですが、今回はそのような役割もなく、3年前よりははるかに気楽に参加させていただきました。

今回の会議に参加するにあたり、目標がありました。

それは、「韓国や台湾の方とたくさん話をして、友達を作る」ことでした。

私は日本にいるときは、引っ込み思案で、懇親会などで初対面の人と話をするのがとても苦手なのですが、3年前に初めてこの集会に参加したときは、懇親会で自分から積極的に韓国の人と話をしたおかげで、何人かの韓国の方とお知り合いになることができ、その後もフェイスブック等で連絡を取り合っています。

今回も、韓国の方と同じテーブルに座らせていいただいたおかげで、前回以上に韓国の方とたくさんお話をすることができ、また何人かの方とお知り合いになることができました。

本当に嬉しく、幸せな時間を過ごしました。

外国語を勉強する目的は、人それぞれだと思いますが、私の場合は、どうやら、その国の人と話したい、友達になりたい、というのが最大の目的のようです。

残念ながら、今回は台湾の方とはお話をすることができませんでした。来年は日本での開催となります。必ずや参加して、今度こそは韓国の方だけでなく、台湾の方とも話をして、友達になるのが次の目標です。

懇親会はバイキングでした。맛있었어요 !

쉬다(休む)の요体→쉬어요(休みます) ※原則どおりの活用

쉽다(易しい)の요体→쉬워요(易しいです) ※ㅂ変則

私もよくこんごらがります。

오랜만에 머리를 잘랐어요.

久しぶりに髪を切りました。

ところで、자르다(切る)は「르変則」。私が苦手な動詞の一つです。

자르다→切る

잘라요→切ります(요体)

자릅니다→切ります(ㅂ니다体)

자르러 가다→切りに行く

자르려고 해요→切ろうと思う

うーん、やはり難しい…。

"체육 날" 답게 뭔가를 하고 싶어서 걷기(walking)를 시작했다.

오늘은 첫날이니까 먼저 20분.

앞으로 무리하지 않는 정도로 계속하고 싶다.

体育の日らしく何かをしくて、ウォーキングを始めた。

今日は初日なのでとりあえず20分。

これからも無理しない程度に続けたい。

先日、ある韓国料理屋さんで食べた「辛ラーメン」がとても美味しくて、具をよく観察したところ、わたしがいつも入れている長ネギと卵以外に、玉ねぎと椎茸(たぶん)が入っていることを確認しました。

そこで、家で作る辛ラーメンに、試しに長ネギの代わりに玉ねぎを入れてみたところ、玉ねぎの甘さが辛ラーメンの辛さを和らげてくれて、とても食べやすく、そして美味しくなりました。

単純なことと笑われるかもしれませんが、私にとっては大きな発見でした。

今度は椎茸も入れてみようと思います。

요体を作る際に変則的な活用をする動詞や形容詞を変則用言といいます。

変則用言の中で、紛らわしいのが「르変則」と「러変則」です。

「러変則」の単語は数が非常に少ないのですが、

이르다(早い)と누르다(押す)→르変則

이르다(至る)と누르다(黄色い)→러変則

のように、同じスペルなのに別の単語で、しかも前者は르変則で後者は러変則だったりして、さらに紛らわしく感じます。

ちなみに、러変則の用言は上記の二つ以外では푸르다(青い)があり、日常会話レベルではこの三つを覚えておけば十分だと思います。

정략적 결혼이 싫으면 전략적 결혼은 어때?

(政略結婚が嫌なら、戦略的結婚はどう?)

先ほどあるドラマを観ていたらこのようなセリフが出てきて、はっとさせられました。

パッチムの発音がいかに大事かを教えてくれる好例です。

すなわち、「정략적(政略的)」と「전략적(戦略的)」の発音を正確にできないと、意味不明な文章になり、会話が成り立たないのです。

このセリフの発音をあえてカタカナで書けば次のようになります。

チョンニャクチョク キョロニ シルミョン チョルリャクチョク キョロヌン オッテ?

練習練習。