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これまで段ボールとラップで作った仕切りを使っていたところ、上下にも細い段ボールを使っていたため、照明をさえぎって細い影ができてしまい、生徒さんの手元が暗くなりがちなのが気になっていました。

今日、昔事務所で使っていて最近出番のなかった暖簾(のれん)のポールを代わりに使ってみたところ、長さも調節できて、段ボールより幅がずっと細いため、これまでよりもとても明るくなりました。

当教室は、新型コロナウィルスの感染防止に万全を期して、これまでどおり、元気にレッスンを行っています。

ご予約はいつでも受け付けています。

みなさまのおこしを心よりお待ちしています。

今日の韓国語のレッスンで、この本を使って初めて生徒さんと一緒に朗読にチャレンジしました。

この本は「人生の授業」というタイトルで、内容が素晴らしく、それなりに厚い本ですが、もう100回近く繰り返して読んでおり、それだけでは満足できず、最近は少しずつ書写をするようにしています。書写もすでに何回か繰り返しています。

おかげで本の綴じた部分がほつれてきて、ページがバラバラになってきました。

セロテープでその都度補修していますが、それもだんだん難しくなってきました。

最近、中級レベルの生徒さんが、どうすればもっと話せるようになるかを考えて、いろんな方法を試しています。

これもその一つ。

何年前のことか忘れましたが、母との韓国旅行を終えて帰国し、空港から家に向かう車中、旅行の興奮冷めやらぬ中、自分はこれから韓国語の勉強をさらにがんばって、韓国語を使った仕事ができるようになりたいと、将来の夢を母に語りながら、中央道を運転して帰ってきました。

そしてその夢は数年後、韓国語教室という形で実現しました。


昨日の海の日、母と新潟の海を見に出かけ、たくさん遊んだ後、あのときと同じように、将来の夢を語りながら、高速道路を運転して帰ってきました。

具体的なことは書きませんが、私には夢があります。そしてその夢を、5年以内に実現したいと、昨日母に語りました。

あのときもそうでしたが、旅の帰りに母に語った夢は、きっと叶うと信じています。

韓国語の「~하다」という単語には、動詞と形容詞があります。

同じ「~하다」でも、動詞か形容詞かで活用の仕方が異なることに注意が必要です。

日本人が誤解しやすい単語に、「피곤하다」があります。

ふつう、「疲れる」と訳すことが多いため、なんとなく動詞かな、と思ってしまうのですが、この「피곤하다」という単語、実は韓国語では形容詞に分類されています。

「疲れる」という動作ではなく、「疲れている」という状態を表す言葉だと理解するとよいかもしれませんね。

新型コロナ対策の一環として、教室でのレッスンは当面の間、1対1に限定させていただいておりましたが、この間の情勢を踏まえまして、6月1日より、通常のスタイルに戻すことにしました。

具体的には、教室でのレッスンについても、通常どおり、マンツーマン(1対1)レッスンに加えて、二名同時(1対2)レッスン、三名同時(1対3)レッスンを可能といたします。

なお、引き続きレッスン中はマスクの着用をお願いいたします。マスクをお持ちでない方には、繰り返し洗って使える布マスクを差し上げています(ただし数に限りがあります)。

レッスンのご予約はいつでも受け付けております。

みなさまのおこしを心よりお待ちしております。